【CMで伝える地域自慢コンテスト開催】

こんばんは、やっさんです!
本日もご来店頂きましたみなさま、ありがとうございました。

今日は笠岡市教育委員会主催の『CMで伝える地域自慢コンテスト』の最終発表会が行われたので、お昼から私だけ覗きにいかせてもらいました。

市内の小中学生が自分の『住んでいる地域』のことを映像を通して『伝える』。
そんな取り組みが去年の夏から始まりました。

我々は新山小学校と新吉中学校の生徒さんのお手伝い という形で関わらせて頂きました。


大したことは全然していなくて、何をコンセプトにCMを作りたいかや、誰に届けたいかを生徒たちみんなと一緒に話しあったり、撮影したい場所に一緒に同行したりなどなど、私たちも大変楽しませてもらいました。



子供たちというのは本当に本当に不思議なもので、きっかけさえ与えると、こちらから何も言わなくてもどんどん自分たちからアクションを起こしていきます。

与えられた映像機器をいつの間にやら使いこなし、「その視点があったか〜!」というような大人も舌を巻くようなアイデアを出し、そして実行に移します。

そのシンプルさ・パワフルさは大人も見習わねばならないところですね。

新山小学校の生徒が汗を流して作ったCMのはじまりの音楽が流れた瞬間、込み上げてくるものがありました。
まったく、なんて素晴らしいものを創り出すんだこの子たちは…


CMをつくった生徒のお父さんも見に来られていましたが、やはり心を動かされ、涙が浮かんでいるように見えました。

新吉中学校のAチームは、なんと我々夫婦の活動にスポットをあててCMをつくってくれたのです。これにも感動しきり…


カフェの紹介CMにぜひ使わせて欲しい!!

ということで早速、使わせてもらえるかどうかの確認をお願いします!と教育委員会の方に伝えてきました(^^)

他の学校の生徒さんが作った作品もとても素晴らしく、同じように心をうごかされた方も多かったのではないでしょうか。

『このCMづくりに最も必要なことは、伝え方のスキルでもなく、与えられたルールに沿っているかどうかでもなく、(映像を見ている)相手への親切な気持ち・思いやりだ』

審査員長であり本事業のアドバイザーでもある下村さんが総評の中で言っていたことです。

ズバーンときました。

ズバーンと。

だってこれは何もCMづくりだけでなく、日々の日常的に繰り返されるコミュニケーションを行う上で、最も大切なことなわけですから、会場にいた子どもから若者からおじさんからおばあちゃんまで、全員に共通して言えることなのです。

『CMづくり』というとよくある手法だと思われがちですが、そこまで考えつくされた上で行われたこの事業に対してはとても共感を覚えました。

大切なことを教えてくれた今回のCMづくり。

機会をくれた教育委員会、小中学校、そして生徒のみなさん、本当にありがとうございました。


みんな、おつかれさまでした!
これからも頼りにしてるぜ!
最高の笑顔とともに。


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