【ジャガイモの栽培】

こんばんは〜、やっさんです。
本日は午前中から臨時でピザ焼き体験を行いました🍕ご来店のお客さま、ありがとうごさいました〜

午後からは、昨年から取り組んでいますプチ農業ということで今回はジャガイモを植えてみました!

まずはジャガイモの種となる種イモを購入。
品種は「男爵」「メークイン」「キタアカリ」の3種類です。写真はメークインです。
よく食卓に上がるジャガイモばかりですね〜

初めてのくせに調子に乗って種イモたくさん買いすぎたことを少し後悔しています(笑)

そういえば、ジャガイモは分類としては「ナス科」に属しているということを初めて知りました。ナスとは実の成り方も形も全然違うので驚き!

さてさて、種イモを揃えた後は 種イモを半分に切ります。
すぐには植えずに乾かした方がよいと周りのベテラン農家さんたちに教えてもらったので、切り口を二日間乾燥させました。

切り口から病原菌の進入を防ぐために、ジャガイモ自身が膜をつくります!
これは「キュアリング(治癒)」と言うそうで、ジャガイモ作りには大事な工程とのこと。

人間で言うところの「かさぶた」みたいなものですかね〜。生き物の生命力を感じます。

二日後に確認すると確かに薄っすらと白い膜が!

そんなこんなして、ようやく本日植え付け開始でした。

二週間前から準備していた畑。耕したり有機質の堆肥などを鋤き込んだりして土をつくってきました。
隣の畑のおばあちゃんにアドバイスをもらいながら、じゃんじゃん植えていきます。
ジャガイモの間隔は30センチ。
その間に地域の農業者のみんなで作った糖蜜やEM菌などが入ったオリジナルぼかし肥料を入れていきます。
二畝ほどのスペースに全てのジャガイモを植えつけ完了!

疲れた〜

と一息ついているとお客さん現る。
起こしてしまってゴメンね〜

こういうシーンに出くわすと、季節を感じます。春はもうすぐそこまで来てます。

ここで取れたジャガイモはカフェの食材になったり近所の直売所に出したり近所にお裾分けされたりする予定です。

美味しいジャガイモに育っておくれ!

では〜(^^)

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