【ボカシづくり】

こんにちは。今日はお昼前から雨。

梅雨らしくなってきました。

午前中のくもりのうちに、
毎年おこなっているボカシづくりをおこないました。

ボカシとは?
ぼかし肥料とは、米ぬかや油粕、牡蠣殻、モミガラなどの有機質に土を混ぜて発酵させた肥料のこと。土などで肥料分を薄め、さらに発酵させてぼかすことこら「ぼかし肥料」と呼ばれています。

新山のぼかし肥料づくり
新山地区の農業者が集まって毎年つくるぼかしは、何と始めて20年以上が経ちます!

つくり方や材料を試行錯誤した上に今の形ができたようです。

本日は私も含めて7名でボカシづくりの作業をスタートしました。
材料は、米ぬか、菜種粕、籾殻燻炭、蟹殻、EM菌、糖蜜など。

干拓にある機械をお借りし、各材料を投入。
機械の力を借りて、均一にかき混ぜていきます。
最後に糖蜜やEM菌を投入して完成!
こんな感じになりました。
握って揺らすと少し崩れるくらいの水分量がベスト。

夏は2.3ヶ月で発酵が済むそうです。

これを畑にまくことで、元気な有機野菜が育つのです!

昨年もボカシを作り、畑に使いましたが、確かに野菜本来の甘みが増してとても美味しくなります。

ありがとうございます!



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