総社からの視察研修

こんばんは。イノクチ(や)です。


今日は新山地区自治会やとくらの取組みについての視察研修ということで、

総社市街地町内会連合会御一行の皆さまが新山へいらっしゃいました。


町内で地域活性に取り組んでいる約20名の皆様に向けて、新山地区自治会と私とでプレゼンをさせてもらいました。



まずは、自治会の取組みを発表。
新山地区自治会の事務局長である西畑さんの気持ちのこもったご説明です。


新山食堂や新栄会の取組みなど、新山地区では様々なことを実施しています。

特に食堂の取組みはコツコツと継続して続けること5年、ようやく地区にも周知され軌道に乗ったとのストーリーに、皆さまが大変興味を持ったようでご質問もたくさんいただきました。


続きましてとくらの紹介は私が担当しました。

いまのとくらが存在する理由や庄屋の歴史、そして地域の方々の思いなどをお伝えした上で、私たちがここで何を為したいのかを説明させてもらいました。


地方で何か新しいことをやると様々な反応がありますし、難しい面も多々あります。

地域に残る歴史や文化、風習などを大事にしつつ、

新ししいことにチャレンジできる土壌づくり、というものも同時に必要となるでしょう。


幸い、新山ではその土壌がはじめからあり、

これまでも様々な方々に支援をしてもらいました。


視察などで来て頂くことで、私たちも逆に勉強になりますし刺激になります。

各地でできることを皆さんしておられ、勇気づけられますね。

日本の田舎もまだまだこれからです!

来月は備前市のまちづくり協議会さんが来られます。

少しでも前進して、報告ができるよう頑張ります!


今回の視察の話をご紹介いただいた笠岡市役所の職員の方々、ありがとうございました。

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