まちづくり活動報告会

こんばんは、やっさんです。

本日は途中からカフェをスタッフに任せ、まちづくり活動報告会の公聴にいってきました。

笠岡市内のまちづくりに関わっている団体や組織などの日々の取り組みを発表する会で、年一回の大きな報告会になります。

今回は笠岡市まちづくり協議会の新山地区として活動されている『新山地区自治会』の発表もありました!

(以下、笠岡市まちづくり協議会とは?)

https://www.city.kasaoka.okayama.jp/soshiki/9/12006.html

新山地区では地元有志でにいやまハト麦味噌の会を結成し、製造販売の取り組みをされています。

特徴は『ハト麦を使用』している『地域特有のもの』である点です。

新山地区ではその昔、各家庭で日常的につくられていたいわゆる田舎味噌がありました。

しかしながら作り手の高齢化や後継不足等により一旦は途絶えてしまっていたようですが、平成27年から復活に向けて取り組みはじめ、ご高齢の方々から作り方を伝授してもらうなどして試行錯誤を繰り返し、現在に至りました。

ここにいたるまでの道のりを改めて聞くことができたのに加え、いつもお世話になっている方から直接聞く発表だったこともあり大変有意義な時間となりました!


愛情たっぷりかつ健康にも良い新山のハト麦味噌、ぜひお買い求めくださいませ~

<販売場所>

〇新山地区自治会の事務所(笠岡市山口1805-3)

〇井笠鉄道記念館(笠岡市山口1457−8)

〇庄屋屋敷とくら、とくらかふぇ(笠岡市山口1805)

1,000円/1㎏、500円/500g


以上の場所で販売しております。

発表終了後はお味噌の即売会もおこない、あっという間に売れていました!

すごい!!

その他の地域の取り組みの発表や岡山県立大学の学生さん、協力隊員の発表などもあり盛りだくさん会となりました。

みなさんそれぞれの地域で、できることをおこなっている様子で本当に頭が下がります。

『自分たちの住むまちはこうやってつくられているのだなあ~』といったような、普段の生活ではなかなか見えづらい側面が見えてくるのが報告会の面白いところ。


また、個人的には陶山地区の方とお話ができたことが良かったかなと。

まちづくり系の活動をしていると、どうしても自分の地域ばかりに目が行きがちです。

でもそれが基本ですのでそうなるのは仕方ないことですが、段階を経て少しずつ他の地域とつながることで、できることも幸せになる人の数も増えるのではないかなあと思います。

笠岡のまちづくり活動はなかなか成熟段階なのでは!?と思いますので、今後求められていく展開かなあと感じました。

とはいえ皆さん、本当に地域を思って活動されていらっしゃり、学ぶことばかりです。


発表頂いた皆さま、会をつくってくれた方々、ありがとうございました!


庄屋屋敷とくら - tokura house -

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